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「ミニマリスト必見」リーンFIREという手段

kenkon1204

こんにちは!こんばんは!FIRE BLOGです!前回の「サイドFIRE」の記事はいかがでしたか?私自身「サイドFIRE」について、調べるうちに知らないことが多くあり非常に勉強になりました。ブログはインプットだけでなくアウトプットできるのが利点かも知れませんね!今回は「リーンFIRE」について解説していきたいと思います。

リーンFIRE

「リーン」とは英語で、「均整のとれた」などの意味があるようです。しかしビジネスシーンでは、「無駄をなくすこと」と意味があるみたいです。「FIRE」は通常「年間の支出の25年分が必要」とされています。これまで解説してきた「FIRE」はどちらかというと、労働収入と資産収入の両方でカバーするタイプが主流でした。しかし今回の「リーンFIRE」は、収入ではなく支出の方に視点を置いて考えている手段です。支出を最大限に減らすことができれば必然的に、「FIRE」するために必要な資金が貯まりやすいというわけです。
「コーストFIRE」に似ていますが、決定的に異なる点は、「リーンFIRE」は100%資産収入で生活することです。

メリット

「リーンFIRE」のメリットは、

  • 早期に労働からリタイヤすることができる
  • 無駄な物や時間がなくなる
  • 究極的な節約術が身に付く

これらの3つが挙げられます。

早期に労働からリタイヤすることができる

「リーンFIRE」は、先ほども説明したように、年間の支出を最大限減らすという手法です。
例えば

年間支出300万 300✖️25🟰7500 必要資金7500万
年間支出150万 150✖️25🟰3750 必要資金3750万

となります。必要資金は半分になっているので、FIREするまでにかかる時間は比例して少なくて済みます。

無駄な物や時間がなくなる

支出は大きく2つの部類に分けられます。それは固定費と変動費です。固定費とは、毎月かかる費用のことで、変動費は、毎月費用が変わることです。支出を大きく減らそうとする場合は、まずは固定費を見直しましょう!
固定費と変動費ついてまとめましたのでご覧ください!!

固定費 変動費
格安スマホに乗り換える外食を控え、自炊する
ガス料金を見直すお弁当や水筒を持参する
電気料金を見直す車は一般道を使い、電車は自由席を使う
省エネ家電に買い換える極力飲み会は、参加しない
生命保険を見直す現金は使用せず、クレカでポイントを貯める
つみたてNISA・iDecoを活用ジェネリック医薬品を選ぶ
サブスクを解約するエアコンの掃除をし稼働効率を上げる
住宅費を見直すふるさと納税を活用する
お風呂の水を洗濯の水として使うフリマサイトをしようして中古品を使う

上記の他にも、まだまだ支出の見直しできる部分は、あると思います。このリストを意識するだけでも、年間・月の支出は、抑えることができると思います。わかっていても、なかなか行動できない方もいらっしゃると思うので、簡単にやれることから実践してみましょう。
支出の見直しをすると、無駄な外出や外食、買い物が減るので、時間とお金を有効活用することができます。

究極的な節約術が身に付く

先ほどから説明している通り「リーンFIRE」は、年間の支出を減らし、資産収入だけで生活する手段です。
資産収入に関しては、相場の環境が非常に影響するため自身で調整するのは難しいです。そのため、最も努力する点は、年間の支出を減らす点になります。固定費を最大限見直し、変動費を最大限減らすことに関してのスペシャリストになる必要があります。一般的に、過度な節約は長く続かず精神的に苦しい部分が出てきます。
「リーンFIRE」では、生活の幸福度は下げずに支出を減らすという考え方が必要だと言えます。たとえ相場の環境が悪化して、再就職することになっても節約術は一生使える財産になるので、非常に良いスキルです。

デメリット

メリットをいくつか挙げていきましたが、デメリットについても紹介します。
メリットの解説の部分でもすこし出てきましたが、

  • 過度な節約生活がきつい
  • 相場の環境が悪化すると生活水準を下げる必要がある
  • 再就職しづらい

過度な節約生活がきつい

「リーンFIER」は、年間の支出を減らすことが努力することだと解説しましたが、節約生活が精神的にきついと感じると「リーンFIRE」を継続することは、厳しいです。そのためFIREする時は、必要資産よりも多く見積もってみるのが良いです。

相場の環境が悪化すると生活水準を下げる必要がある

生活資金を捻出している資産収入の相場環境が悪化した場合、「リーンFIRE」は、苦しくなります。すでに、節約などをして支出を減らしている状態からさらに減らす必要が出てきます。
文面では、生活水準を下げると簡単に書いていますが、精神的の苦しいことは容易に想像ができます。

再就職しづらい

「リーンFIRE」は、資産収入で生活の資金を賄っているため社会から一度離れています。そのため資格や能力がないと再就職はしづらいです。
再就職後の職種も事務や営業、労務作業、専門・技術職の割合が多く希望した種類の職には就けない可能性が高いです。
そのため、「リーンFIRE」中に自己啓発の観点からも資格の取得をすることが良いです。
おすすめの資格は、

  • 宅地建物取引士
  • FP
  • 行政書士
  • MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
  • 社会保険労務士
  • 電気工事士
  • 簿記
  • マンション管理士
  • 危険物取扱者
  • 調理師

https://www.u-can.co.jp

これらの資格は転職市場において有利に働くようです。ぜひ資格取得に挑戦してみましょう。

まとめ

「リーンFIRE」はいかがでしたか??
メリット・デメリットをなるべくわかりやすく解説しました。年間の支出を抑えることは、非常に良いことですが生活資金を不安な資産収入で賄うのは少し怖いですね。その分若いうちに自由を手に入れることができますし、その間にやりたいことを見つけたり自己投資をして自分磨きをするのも良いと思いました。

次回は、「ファットFIRE」について解説します。FIREの種類を紹介するのは、次回で最後になります。次回もお楽しみに!ありがとうございました!!

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