【2026年5月】新NISAつみたて投資枠 リターンランキングTOP5|AI +90%超
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「過去1年のリターンが高かったファンドはどれ?」
2026年5月時点・1年リターン(2025年5月〜2026年4月)でTOP5を発表します。データ参考:みんかぶ。AI+90%超という驚異の数字も。ただし「過去高リターン=未来高リターン」ではないので冷静に分析しましょう。
目次
🚀 つみたて投資枠 リターンランキングTOP5
| 順位 | ファンド名 | 1年リターン |
|---|---|---|
| 🥇1位 | イノベーション・インデックス・AI | +90.53% |
| 🥈2位 | たわらノーロード新興国株式 | +67.39% |
| 🥉3位 | はじめてのNISA・新興国株式インデックス | +67.39% |
| 4位 | eMAXIS Slim 新興国株式インデックス | +67.36% |
| 5位 | My SMT 新興国株式インデックス | +67.33% |
🥇 第1位:イノベーション・インデックス・AI(+90.53%)
AI関連企業に集中投資するインデックスファンド。NVIDIA・Microsoft・Googleなど生成AI革命の主役企業を組入。たった1年で約2倍に。
- 信託報酬:0.825%(テーマ型としては中程度)
- 新NISAつみたて投資枠対応
- サテライト3〜5%以内推奨
🥈 第2-5位|新興国株式インデックスが4本連続ランクイン
同じ「新興国株式インデックス」に連動するファンドが2位〜5位を独占。新興国株が長年の低迷から脱却して急騰した結果です。
新興国株主な組入
- TSMC(台湾) – AI半導体の世界トップ
- Tencent(中国) – ゲーム・SNS大手
- Samsung Electronics(韓国) – メモリ・スマホ
- Alibaba(中国) – EC・クラウド
- HDFC Bank(インド) – 民間銀行最大手
新興国株急騰の背景
- 米国株の割高感からの資金移動
- 中国株の長期低迷からの見直し買い
- インド経済の高成長持続
- 台湾TSMCのAI需要爆発
📊 4本の新興国ファンド比較
| ファンド | 信託報酬 | 解約手数料 |
|---|---|---|
| eMAXIS Slim 新興国(4位) | 0.1518% | 0% |
| たわらノーロード新興国(2位) | 0.1859% | 0% |
| はじめてのNISA新興国(3位) | 0.1859% | 0% |
| My SMT 新興国(5位) | 0.187% | 0.3% |
同じ指数に連動するので、リターンはほぼ同じ。コスト最安はeMAXIS Slimです。
⚠️ 「過去1年リターン」を見る時の3つの注意
1. 過去のリターンは未来を保証しない
+90%上昇したAIファンドが、次の1年で-30%もありえます。短期的な数字に踊らされないこと。
2. テーマ型はボラ激しい
AIや新興国はサテライト枠で。コアはオルカン/S&P500が鉄則。
3. 高リターン後は反落リスク
急騰後の高値掴みは危険。分散積立でリスク平準化するのが安全。
💡 ポートフォリオへの組み込み方
- コア85〜90%:オルカン or S&P500
- サテライト10〜15%:AI 3〜5% + 新興国 5〜10%
⚠️ よくある質問(FAQ)
Q. 1位のAIファンドに全力投資はあり?
A. 非推奨。+90%でも翌年-30%もあり得る。集中投資は破産リスク大。
Q. 新興国株は今後も上がる?
A. 不確実性高い。「中国・インド・台湾の経済成長次第」。サテライト5〜10%が現実解。
Q. 同じ新興国でどれを選ぶ?
A. コスト最安のeMAXIS Slim 新興国株式が無難。
✅ まとめ|「サテライト枠で取り入れる」が正解
リターンランキングTOP5は魅力的ですが、テーマ型・新興国はボラ激しめ。サテライト10〜15%以内で取り入れて、コアはオルカン/S&P500で堅実に運用しましょう。
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※本記事は情報提供を目的としており、投資判断はご自身の責任で行ってください。データは記事執筆時点の概算値です。
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