【共働き夫婦】FIRE家計簿公開|月35万円投資で貯蓄率62%の内訳
こんにちは、FIREBLOGです!
「FIREを目指してる人って、実際どんな家計なの?」「毎月いくら投資に回してるの?」という質問をよくいただきます。
今回は、20代共働き夫婦である僕たちのリアルな家計簿を公開します。収入・支出・投資額をすべてオープンにするので、FIRE家計の参考にしてください!
👫 僕たち夫婦のプロフィール
- 20代後半・共働き夫婦(子なし)
- 都内在住・賃貸マンション
- 世帯年収:約900万円
- FIRE目標:40歳までにサイドFIRE
- 投資歴:約3年
💰 月の収支内訳【2026年4月版】
収入(手取り)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 夫の手取り | 280,000円 |
| 妻の手取り | 250,000円 |
| 副業収入(ブログ等) | 30,000円 |
| 合計 | 560,000円 |
支出
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 家賃 | 95,000円 | 1LDK・都内 |
| 食費 | 45,000円 | 自炊中心・外食月2回 |
| 水道光熱費 | 12,000円 | 電気・ガス・水道 |
| 通信費 | 6,000円 | 格安SIM×2台 |
| 保険料 | 5,000円 | 最低限の掛け捨て |
| 日用品 | 8,000円 | |
| 交通費 | 10,000円 | |
| 趣味・娯楽 | 20,000円 | 各自1万円のお小遣い |
| その他 | 9,000円 | 被服費・医療費など |
| 支出合計 | 210,000円 |
投資・貯蓄
| 項目 | 金額 | 口座 |
|---|---|---|
| 新NISA(夫) | 100,000円 | SBI証券 |
| 新NISA(妻) | 100,000円 | 楽天証券 |
| iDeCo(夫) | 23,000円 | SBI証券 |
| 特定口座 | 77,000円 | SBI証券 |
| 生活防衛資金 | 50,000円 | 住信SBIネット銀行 |
| 投資合計 | 350,000円 |
貯蓄率は約62%。FIREを目指すなら貯蓄率50%以上が理想と言われていますが、共働きパワーで60%超を実現しています。
📉 家計を最適化した5つのポイント
① 通信費:大手キャリア→格安SIMで年間12万円削減
夫婦で大手キャリアから格安SIMに乗り換え。月16,000円→6,000円に。年間12万円の固定費削減はインパクト大です。
② 保険:不要な保険を解約して月3万円→5千円に
医療保険・がん保険を見直し、最低限の掛け捨て保険のみに。健康保険の高額療養費制度があるので、過剰な民間保険は不要です。
③ 食費:週末まとめ買い&作り置きで外食費を圧縮
食費は削りすぎるとストレスになるので、月2回の外食は確保。自炊の作り置きで平日の食費を抑えています。
④ ポイント活用:楽天経済圏で年間5万ポイント獲得
楽天カード・楽天証券・楽天市場を集約。妻の楽天証券積立で月1,000ポイント、楽天市場のSPUで年間約5万ポイント獲得。
⑤ 先取り投資:給料日に自動で投資に回す
「余ったら投資」ではなく「先に投資して、残りで生活」がFIRE家計の鉄則。クレカ積立&自動入金で完全自動化しています。
🎯 FIRE達成までのシミュレーション
月35万円を年利5%で運用した場合のシミュレーション:
| 経過年数 | 投資元本 | 運用益込み |
|---|---|---|
| 5年後 | 2,100万円 | 約2,380万円 |
| 10年後 | 4,200万円 | 約5,430万円 |
| 15年後 | 6,300万円 | 約9,340万円 |
15年後にはサイドFIRE圏内の約9,300万円に到達する計算。もちろん実際の市場は上下しますが、長期で続ければ複利の効果は絶大です。
📱 家計管理に使っているツール
- マネーフォワードME ― 銀行・証券・クレカを自動連携。家計簿はこれ1つ
- Googleスプレッドシート ― 月末に資産推移を記録
- 楽天証券アプリ ― 妻のNISA口座チェック用
- SBI証券アプリ ― メイン口座の確認用
❓ よくある質問
Q. 貯蓄率60%ってキツくない?
A. 正直、最初はキツかったです。でも固定費を最適化すれば、生活の質を下げずに貯蓄率を上げられます。趣味や外食を完全にゼロにする必要はありません。
Q. 子どもができたらFIRE計画は崩れる?
A. 貯蓄率は下がるでしょうが、計画を調整すればOK。完全FIREからサイドFIREに目標を変えるなど、柔軟に対応する予定です。
Q. 証券口座を夫婦で分ける理由は?
A. 新NISAの非課税枠は1人あたり年360万円。夫婦で別口座にすれば年720万円の非課税枠を活用できます。
まとめ:家計の見える化がFIREの第一歩
FIREを目指すなら、まず自分の家計を把握することが大切です。支出を見直し、固定費を最適化し、先取り投資を習慣化すれば、誰でもFIREに近づけます。
※数値は僕たち夫婦の実例をベースにしたモデルケースです。投資は自己責任です。当ブログの情報は投資助言ではありません。


