【2026年版】SBI証券 vs 楽天証券|新NISA口座どっちを選ぶ?徹底比較
新NISAを始めるなら、SBI証券と楽天証券のどちらを選ぶべきか?
20代共働き夫婦の僕たちも、口座開設前に夫婦で2週間悩みました。結論から言うと、両社とも甲乙つけがたいレベルで優秀ですが、選び方には明確なポイントがあります。今回は2026年最新版で徹底比較します。
📊 SBI証券 vs 楽天証券|基本データ比較
| 項目 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| 口座数 | 1,300万超 | 1,100万超 |
| 新NISA口座数 | 業界1位 | 業界2位 |
| クレカ積立 | 三井住友カード(最大3%) | 楽天カード(最大1%) |
| 投信保有ポイント | Vポイント・Pontaなど5種 | 楽天ポイント |
| 米国株手数料 | 0円〜 | 0円〜 |
| スマホアプリ | SBI証券 株アプリ | iSPEED |
🏆 SBI証券を選ぶべき人
こんな人におすすめ
- 三井住友カードを使っている / 作る予定
- Vポイント・Ponta経済圏のユーザー
- クレカ積立の還元率を最大化したい
- S&P500のSBI・Vシリーズを買いたい
SBI証券の強み
- クレカ積立還元率No.1:三井住友プラチナプリファードで最大3%
- 投信保有ポイントが充実:Vポイント・Ponta・dポイントから選べる
- 業界最低水準の手数料:米国株・国内株とも安い
- 独自ファンドが優秀:SBI・V・S&P500、SBI日本高配当株式など
🏆 楽天証券を選ぶべき人
こんな人におすすめ
- 楽天市場・楽天モバイルなど楽天経済圏ユーザー
- 楽天カードをすでに持っている
- シンプルで使いやすいUIを重視
- 日経新聞を無料で読みたい(楽天証券特典)
楽天証券の強み
- UI・アプリが圧倒的に使いやすい:初心者に最適
- 楽天ポイントが貯まる・使える:楽天経済圏との相性◎
- 日経新聞・四季報が無料:投資情報源として優秀
- 楽天キャッシュ積立:楽天カードでチャージして積立可能
💳 クレカ積立で比較|還元率の差は?
毎月10万円積立した場合の年間ポイント差。
SBI証券×三井住友カード
- ノーマル:0.5%(年6,000ポイント)
- ゴールド:1.0%(年12,000ポイント)
- プラチナプリファード:最大3.0%(年36,000ポイント)
楽天証券×楽天カード
- ノーマル:1.0%(年12,000ポイント)
- ゴールド:0.75%(年9,000ポイント)
- プレミアム:1.0%(年12,000ポイント)
還元率だけ見るとSBI証券のプラチナプリファードが最強ですが、年会費33,000円を考えると実質還元率は2.6%程度。普通のカードで使うなら楽天カード(1.0%)がコスパ良し。
💡 僕たち夫婦の選択:両方使う
結論、僕たちは「夫婦で1人ずつ」両方使っています。
- 夫:SBI証券(メイン)+ 三井住友ゴールド
- 妻:楽天証券(メイン)+ 楽天カード
こうすることで両方のポイント経済圏を活用しつつ、リスク分散にもなります。「夫婦で別の証券会社」が地味におすすめです。
📱 操作性で比較
SBI証券:機能豊富だが慣れが必要
とにかく機能が多い。最初は画面が分かりにくく感じるが、慣れれば最強。中級者以上向け。
楽天証券:シンプル&直感的
iSPEED(スマホアプリ)が圧倒的に使いやすい。投資初心者ならまずは楽天証券から始めるのが楽です。
⚠️ よくある質問(FAQ)
Q. NISA口座は途中で変更できる?
A. 年1回まで変更可能ですが、手続きが面倒。最初に決めた方が良いです。
Q. 両方の口座を持ってもいい?
A. NISA口座は1人1社のみ。ただし特定口座は両方持てます。
Q. 手数料はどっちが安い?
A. 国内株は両方0円。米国株はSBI証券が若干安い。投信は両方手数料無料。
✅ まとめ|迷ったら「経済圏」で決める
SBI証券と楽天証券、機能差は正直ほとんどありません。決め手は「あなたが普段どの経済圏を使っているか」。
- 楽天市場・楽天モバイル使用 → 楽天証券
- 三井住友カード・PayPay使用 → SBI証券
新NISA口座は1人1社のみ。後悔しない選択のために、まずはあなたが普段使っているサービスを基準に選んでみてください。
💳 実際に口座開設してみる
新NISA対応の証券口座を準備しておきましょう
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※本記事は情報提供を目的としており、投資判断はご自身の責任で行ってください。各種条件・還元率は変更される場合があります。


