新NISA vs iDeCo|特徴・メリット・デメリットをわかりやすく解説
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こんにちは、FIREBLOGです!
「つみたて投資枠は使ってるけど、成長投資枠って何を買えばいいの?」——新NISAの成長投資枠(年240万円)の活用法を解説します。
| 項目 | つみたて投資枠 | 成長投資枠 |
|---|---|---|
| 年間上限 | 120万円 | 240万円 |
| 対象商品 | 金融庁指定の投資信託 | 投資信託・国内株・米国株・ETF |
| 買い方 | 積立のみ | 積立 or 一括 |
| 生涯上限 | 1,800万円(うち成長枠は1,200万円まで) |
最もシンプル。eMAXIS Slim全世界株式をつみたて枠+成長投資枠の両方で積立。月30万円(つみたて10万円+成長20万円)のフル活用が可能。
SBI・SCHD、SBI・VYMなど高配当ファンドを成長投資枠で購入。FIRE後の配当金生活の基盤を作れます。
米国の個別株(Apple、Microsoftなど)や日本の高配当個別株を購入。投資の幅を広げたい中級者向け。
▶ 米国株の始め方
僕はつみたて枠でeMAXIS Slim全世界株式、成長投資枠でSBI・SCHDを積立中。インデックスのキャピタルゲインと高配当のインカムゲインの両取り戦略です。
【ASP: A8.net — SBI証券口座開設】
A. はい。SBI証券・楽天証券では成長投資枠でも投資信託の積立設定が可能です。毎月20万円の自動積立も設定できます。
A. ありません。まずはつみたて枠の月10万円から始めて、余裕があれば成長投資枠も活用する順番がおすすめ。
つみたて枠+成長投資枠で年間360万円の非課税投資が可能。FIRE志望者は両方の枠をフル活用して、資産形成を加速させましょう!
※投資は自己責任です。当ブログの情報は投資助言ではありません。